家と職場を往復しているうちに、気持ちまで仕事でいっぱいになってしまう。そんな一週間はありませんか。
新しいフロアで過ごす2週目が終わりました。僕はとても疲れていて、忙しさばかりを感じ、気持ちも沈んでいました。
そんな夜、いつもと違う道を散歩しました。そこで目にした、帰宅する人たちと、まだ明かりのついている会社。
誰かと話をしたわけではありませんが、その景色に少し慰められました。今日は、そのとき感じたことを書いてみようと思います(^^)
1.2週目が終わって、疲れがたまっていた
新しいフロアでの2週目を終えて、まず感じたのは疲れでした。
家と職場を行ったり来たりして、毎日が過ぎていく。忙しさの中にいると、僕の気持ちも仕事のことでいっぱいになっていました。
働いて、家に帰って、また働きに行く。そんな繰り返しの中で、気持ちまで沈んでいたのだと思います。
その夜は、散歩で普段あまり歩かない道を歩きました。
2.帰宅する人と、まだ明るい会社
歩いていると、仕事を終えて帰っていく人たちの姿を見かけました。そして、まだ明かりがついている会社もありました。
家と自分の職場を往復しているだけでは、あまり目に入っていなかった景色です。
その人たちが、どんな仕事をして、どんな気持ちで帰っているのかはわかりません。明かりのついた会社の中で、何が行われていたのかもわかりません。
それでも僕には、「ここにも、日々頑張っている人がいるんだな」と感じられました。疲れながら一日を過ごした人もいるのかもしれない。そんなふうに思ったのです。
3.言葉を交わさなくても、励まされた
誰かと言葉を交わしたわけではありません。
ただ、帰宅する人の姿や会社の明かりを見ていたら、「疲れながら頑張っているのは、自分だけじゃないんだ」と感じました。
それが、その夜の僕には慰めになりました。🌿
家と職場の往復で、気持ちまで仕事でいっぱいになっていたところに、ほかの人たちの暮らしが少し見えた。
自分以外にも、それぞれの場所で一日を過ごしている人がいる。そのことに、少し心がほどけたのだと思います。
これは、ほかの人も頑張っているから、もっと頑張ろうと勧めたい話ではありません。疲れたままの自分が見た光景に、少し励まされたという話です。
人の姿を見てどう感じるかは、その日によっても、人によっても違うと思います。今回は、その景色が僕にとって心をゆるめるきっかけになりました。😊
4.今日はひとつだけ、自分に合う過ごし方を
もし少し外に出たいと思えたら、無理のない範囲で、いつもと違う景色に目を向けてみてもいいかもしれません。
夜に歩くなら、よく知っている明るい道など、安心して歩ける場所を選んでくださいね。疲れている日は、家でゆっくり休む過ごし方も大切にしてほしいです。
今日はひとつだけ。
「今の自分は、どう過ごしたいかな」と、一度確かめてみる。
歩きたい日も、休みたい日も、そのときの自分の気持ちを大事にできたらと思います。🌿
今週もお疲れさまでした。家と職場の往復でいっぱいだった僕の心には、あの夜の「自分だけじゃない」という感覚が、少しやさしく届きました。(^^)