仕事を頼まれたとき、本当は断りたいのに、引き受けてしまうことはないでしょうか。
私にも、そんな経験があります。
自分も忙しかったけれど、断れなかった
自分の仕事で忙しかったとき、広報の仕事について「これもやってくれますか」と依頼されたことがありました。
本当は断りたかったです。でも、断ったら相手に嫌な思いをさせるんじゃないか。嫌われるんじゃないか。そんなことが気になって、断れませんでした。
引き受けたことで、仕事の負担は増えました。そして、自分の仕事が後回しになってしまいました。
仕事の負担に加えて、断れなかった自分が嫌になった
この経験で特につらかったのは、
【本当は断りたかったのに、断れなかった自分がすごく嫌になったことです】
相手に嫌な思いをしてほしくなくて引き受けた。
そのあとには、
””自分の気持ちを大事にできなかったつらさ””が残りました
「頼まれた仕事が増えた」ということだけでは伝えきれない、もうひとつの負担があったのだと思います。
「断るときの罪悪感」を考えるきっかけに
以前、このブログで紹介した本について、断るときに感じる罪悪感が印象に残ったと書いていました。
昔に読んだ本なので、今は細かい内容までは覚えていません。今回、自分の経験を話しながら、あらためてその部分を読み返してみたいと思いました。