最近、20度を超える暖かい日があったかと思えば、翌日は10度を下回るような寒い日が来る——そんな気温のアップダウンが続いています。なんとなく体がだるく、気持ちも落ち着かない感じになってくることがあります(>_<)
最初は「単なる疲れかな」と思っていたのですが、気温の高低差が大きい時期に限って、この感覚が強くなると気づいてきました。
HSPの気質として、外からの刺激に対して神経系が敏感に反応しやすいところがあると思っています。光や音はよく言われますが、気温の変化もそのひとつなのかもしれません。「暖かい日」と「寒い日」が交互に来るたびに、体が対応しようとするうちに、じわじわと消耗していくような感じがします(^^;
こういうときに無理をすると、翌日以降に一気に疲れが出てくることが多いように感じています。なので最近は、気温の変化が激しい週はできるだけ予定を詰め込まず、家でゆっくりする時間を意識的に取るようにしました✨
お気に入りのお茶を飲みながら、特に何もしない時間を作るだけでも、ずいぶん違う気がします。「何もしない」をちゃんと選ぶことが、HSPさんにとっては大事なセルフケアになることがあるのかもしれません(#^.^#)
季節の変わり目、みなさんもどうぞご自身のペースで、無理せずお過ごしください(^^♪