友人の瞑想会に参加してきました(^^♪
1時間の会の中で、マインドフルネスについて説明を受けて、『気づきの瞑想』を体験。他の参加者の方とお話しする時間もあり、さらに『慈悲の瞑想』も体験しました。
実際に参加してみて感じたのは、「今ここ」に気づくことの難しさと、自分に集中する時間を持つことの心地よさでした。
「今ここ」に気づくって、なかなか難しい
瞑想をしていても、周りの音が気になったり、すぐに他のことを考えてしまったり。
今の自分の状態に気づこうとしているのに、気づくと別のことを考えているんですよね。
自分の頭の中は、こんなに雑念だらけだったのかと気づかされました(笑)
「今ここ」に意識を向ける、という言葉は聞いていても、実際にやってみるとなかなか難しいものです。
説明を聞くだけでなく、自分で体験してみたからこそ、その難しさもよくわかった気がします。
外に出てから感じた、頭のすっきり感
今回、すごくよかったなと思ったのは、会が終わって外に出てから、頭がすごくすっきりしていたことです。
瞑想中はあれこれ考えてしまっていたのですが、終わったあとのこの感覚が、とても印象に残りました。
目をつむって、入ってくる刺激を減らして、自分に集中する。
そういう時間を持てたことは、わたしにとって、すごく贅沢なことだったと思います🌿
こういう形で自分に向き合う時間は、わたしには合っていたんだなと感じました。
自分に合った形で、マインドフルな時間を
今回の体験を通して、HSPさんの多くにとっても、『マインドフルな状態』になる時間を意図的に持つことは、大事なのかもしれないと思いました。
その方法は、瞑想でも、そのほかの方法でも良いのだと思います。
自分に合った形で、今の自分に意識を向ける時間を持つこと。今回のわたしには、目をつむって刺激を減らし、自分に集中する時間が、心地よく感じられました。
「今ここ」に気づくのは難しかったけれど、終わってからのすっきりした感覚も含めて、実際に体験できてよかったです。
参加できて、とてもよかったなと思います(*^-^*)