HSPのつどい 仙台

HSP気質をもつサラリーマンが、仙台で行っているHSP交流会のお話や、HSP気質との向き合い方や日常的に感じたことをお話しています。ちょっとでもみなさんの『生きやすさ』『過ごしやすさ』に関われたらと思います。

HSP気質と向き合うこと

異動して1週間。少し慣れてきたけれど、体はまだ頑張っていた

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こんにちは。HSPのつどい仙台の今野慎也です。

職場で仕事をするフロアが、4階から1階に変わって1週間が経ちました。

同じ建物の中での移動ですが、仕事をする場所や周りの雰囲気が変わることは、僕にとって緊張の大きい変化でした。

1週間過ごしてみた今は、新しいフロアで仕事をする環境にも、少しずつ慣れてきた感じがしています。

ただ、家に帰ると、体はすごく疲れているんですよね💦

今日は、そんな「少し慣れてきた今」のことを書いてみようと思います。

少しずつ見えてきたフロアの雰囲気

今週の頭は、どんな仕事をするのか、どんな雰囲気の中で過ごすのかが、まだよくわかりませんでした。

これから自分が働く場所なのに、その様子をつかめていない。その「わからないこと」が、緊張や不安の大きな部分を占めていたように思います。

実際にそのフロアで1週間過ごしてみると、少しずつ雰囲気がわかってきました。

周りの方たちは優しくて、助けてもらいながら仕事をしています。そのことにも支えられて、今週の頭に感じていた不安は、少し軽くなってきました。

もちろん、仕事内容まで全部わかるようになったわけではありません。

それでも、毎日過ごす場所の雰囲気がわかってきたことは、僕にとって大きいです。まだ慣れないことはあっても、最初とまったく同じ気持ちではないんだなと感じています。

電話がかかってくるときはまだ緊張する

一方で、電話対応は、まだほとんどしていません。

なので、電話がかかってくるときの緊張は、今も残っています。

フロアにいることに少し慣れてきたからといって、そこで行う仕事の一つひとつにも、同じように慣れているわけではないんですよね。

場所や周りの雰囲気には、1週間過ごした分だけ、わかってきたことがあります。

でも、まだほとんど経験していない電話対応には、これから慣れていく時間が必要なんだと思います。

ひとことで「新しい環境に慣れる」といっても、その中にはいろいろなことが含まれているんだなと、今の自分を見ていて感じます。

肩のこりと家に帰ってからの疲れ

最近は、毎日肩が凝っています。そして家に帰ってから、体の疲労感をすごく感じます。

夜も、ぐっすり寝てしまうんですよね。

自分では、少しずつ緊張が減ってきたつもりでいました。それでも、体のこわばりや疲れを感じると、まだ無意識のうちに力が入っているのかもしれないなと思います。

疲れの理由を、これだけで決めつけることはできません。ただ、今の僕には、気持ちの上で感じている「少し慣れてきた」と、体の様子との間に、少し差があるように感じられます。

不安が軽くなってきたことも、帰宅すると疲れていることも、どちらも今の自分の実感です。

周りの方に助けてもらえていることは、本当にありがたいです。その優しさに支えられながらも、体や仕事内容に慣れていくには、もう少し時間が必要そうです。

今の自分のペースで慣れていく

この1週間を振り返ると、新しいフロアで過ごすことには少し慣れてきました。でも、電話対応への緊張や、体の疲れはまだあります。

今は、そのくらいの途中なんだと思います。

「慣れた」と言い切れるところまで一気に進もうとするより、少しわかってきたことを感じながら、まだ慣れない部分には時間をかけていけたらと思っています。

HSP気質のある方でも、環境が変わったときの感じ方は、それぞれ違うと思います。

もし、異動や転職などのあとに「少し慣れてきたはずなのに、家に帰るとすごく疲れる」と感じている方がいたら、僕も今、そんなところにいます。

まだ緊張することも、体が疲れることも含めて、今の自分の様子を見ながら、少しずつ慣れていきたいです。

新しい場所で過ごした1週間。まずは、おつかれさまでした(*^-^*)

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